Photoshopでいかにも新鮮な肉に見せる

肉や魚などは新鮮であればあるほどその消費者の購買意欲が高くなるのは一般的なのではないでしょうか。

スーパーでは値切りや見切りといった事情で返って古い商品のほうが売れるということもあるかと思いますが、値段が同じなら誰しも新鮮なお肉を買うでしょう。

なので写真でも生肉や生魚の新鮮さをアピールするのがいいのかもしれません。

今回はPhotoshopで肉の鮮度をいじります。写真はにおいや味を写さないので安心ですね(?)。

画像は以前撮った生ハム。別に古かったわけではなかったのですが、ちょっと画像的に暗いようです。なのでレタッチします。

 

色相・彩度の調整フィルター

まず「レイヤーパネル」で新規調整フィルターの「色相・彩度」のフィルターを適用します。

本来カラーのバランスをいじる前に明るさ調整するのがよいと言われていますが、気になる部分から直していく、という方がストレスのないレタッチができると私は考えます。

今回は「色相・彩度」でハムやサラミの色味を上げてゆきます。

適用カラーの指定範囲を「マスター」から「レッド系」に変更します。

これで画像の大部分を占めるハムやサラミにのみ効果が適用できます。この状態で「彩度」のスライダーを肉の色が明るくなるまで右に動かし彩度を高くします。明度も若干上げます。

※ただハムやサラミ以外にもレッド系があった場合などは選択等やマスクをすることになります。

またカラー範囲のスライダーを動かして、レッド系の範囲を狭めることで適用範囲がかわります。

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最後に「トーンカーブ」や「明るさ・コントラスト」などで微調整します。

明るいほうが新鮮そうに見えると思われます。

逆にコントラストはあまりに大きく付けると不気味な印象になりやすくため新鮮な肉や鮮魚には向かないと感じます。

 

 

 

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